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ページネーション

⚙️ 工学・技術 執筆 CampusDown ウィキ編集部 最終更新
ページネーションとは、多くの項目を一定数ずつページに分けて表示する設計です。
目次
  1. 1. 三つの方式
  2. 2. モバイル設計
  3. 3. 位置・検索・アクセシビリティ
  4. 4. よくある質問
  5. 5. 参考文献

三つの方式

番号は再発見に強く、無限スクロールは閲覧向き。上位が信頼されます(Pan et al., 2007)。

モバイル設計

前後ボタンを大きく(Parhi et al., 2006)、番号は少なく(Hick, 1952)、進捗表示を即時に(Miller, 1968)、タッチターゲットを守ります。

位置・検索・アクセシビリティ

位置を保持し、ページごとのURLを(Google Search Central, n.d.)。aria-current(MDN, n.d.)とフォーカス移動(WCAG 2.2 2.4.3)を。

よくある質問

無限スクロールが常に良い?
いいえ、比較には番号が良いです。
番号はいくつ?
現在ページ周辺と前後ボタン程度。

出典確認日:2026-10-27

参考文献

  1. Google Search Central. (n.d.). Pagination, incremental page loading, and their impact on Google Search. ページごとの固有URLです。
  2. Pan, B., Hembrooke, H., Joachims, T., Lorigo, L., Gay, G., & Granka, L. (2007). In Google we trust: Users' decisions on rank, position, and relevance. Journal of Computer-Mediated Communication, 12(3), 801–823. 上位結果への偏りです。
  3. Hick, W. E. (1952). On the rate of gain of information. Quarterly Journal of Experimental Psychology, 4(1), 11–26. 表示するページ数です。
  4. Miller, R. B. (1968). Response time in man-computer conversational transactions. In Proceedings of the December 9–11, 1968, Fall Joint Computer Conference, Part I (pp. 267–277). ACM. 読み込み時間の基準です。
  5. MDN Web Docs. (n.d.). aria-current. 現在ページの指定です。
  6. Parhi, P., Karlson, A. K., & Bederson, B. B. (2006). Target size study for one-handed thumb use on small touchscreen devices. In Proceedings of MobileHCI 2006 (pp. 203–210). ACM. 大きな前後ボタンです。
  7. World Wide Web Consortium. (2023). Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.2. 2.4.3と2.4.4の基準です。

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この記事は2026年10月27日に最終更新されました。内容は広く知られた原典と教科書に基づいて整理していますが、レポートで引用する際は参考文献の原典を必ず確認してください。