デジタル・デバイドとは
デジタル・デバイドは、所得・年齢・地域・障害などによるICTへのアクセス・活用・便益の格差です。アクセス格差、活用格差(Hargittai, 2002)、結果格差の3段階で説明されます。キオスク注文やオンライン行政のようにサービスがデジタルのみになると、高齢者などの排除につながり得ます。対策として、デジタル教育、アクセシブルな設計、対面窓口の併設などがあります。
よくある質問
- アクセスだけの問題?
- いいえ、活用能力と結果の差も含みます。
- 影響を受けやすいのは?
- 高齢者、障害者、低所得・農村地域などです。
参考文献
- van Dijk, J. A. G. M. (2020). The digital divide. Polity.
- Hargittai, E. (2002). Second-level digital divide: Differences in people’s online skills. First Monday, 7(4).
- 과학기술정보통신부·한국지능정보사회진흥원. (매년). 디지털정보격차 실태조사.
